僕たちの失敗
- 2008/07/17(木) 02:11:14
暖かく・・・というか暑くなってきたので、そろそろ『トイレトレーニング』を再開しようと思いました。
もうパンツ一丁で過ごせるし、替えのパンツは沢山あるし・・・
“よぉ〜〜〜し
やったるでぇ
”と気合が入っていたのは・・・ど〜もママだけのようでして・・・・
ぜんちゃんはやる気0%
〜
『ねぇ、ぜんちゃん。おしっこ出るのわかる
』
『うん、わかるよ』
『じゃあ〜、おしっこジャーって出る前にママに教えてくれるかな』
『うん、いいよ』
早速、まずおしっこを済ませてパンツを履かせます。
嫌がる素振りもなく、素直に履いてくれました。
そう、それから15分後・・・・
『ママ〜
出たぁ〜』・・・はい、パンツは濡れていました。
出てしまったものは仕方ありません。
『今度は出る前に教えてね〜』とまた新しいパンツを履かせました。
その後、掃除機をかけるママの近くで遊ぶぜんちゃんの様子がおかしいのに気が付きました。
『おしっこ出たの
』
『出とらんよ』
嫌な予感がしたので、もう一度尋ねた。すると『でた』と一言。
はいはい・・・っとパンツを下ろすと・・・
そこはこの世のものとは思えない光景。パンツ一面のウンチでした。
ママの気持ちが折れた瞬間でした。
それでもぜんちゃんを怒るわけにはいかないので、
『ぜんちゃんはパンツとオムツどっちが履きたい
』
ニコッと笑って
『オムツ
』だってさ
二日間こんな感じでやってみたのですが、何一つ変化は見受けられませんでした。パンツ生活に繋がる幸せの欠片は見つかりませーーーーーーん。
どういう風にキッカケを掴めばよいのか・・・ママは迷路に迷い込みそうです。
今日、
『ママもパパもおばあちゃんも、みーんなパンツなんだよ』とさりげなく言うと
『ええええぇぇ〜
(そうだったの
)』って反応でした。
おいおいっ
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