クイズマン

  • 2008/06/11(水) 18:55:02

ちょっと隙があると『ねぇねぇ、クイズしよう』とせがむ彼。
その名は“クイズマンぜんちゃん”
今日も家族みんなの前に現れるのだ




でもね・・・・
『ねぇ、ママがクイズ出すとよ
そうです。
弱冠まだ二歳のぜんちゃんには「クイズを作成する」のは難しいのです。
仕方なく

『ソフトバンクホークスの背番号5の選手はだれでしょう
『ぜんちゃんは何歳でしょうか
『ぜんちゃんのパパとママの名前はなんでしょうか
とか、ぜんちゃんが100%正解する問題をママが作るのです。

『ソフトバンクホークスが勝利した時に最後に流れる曲はなんでしょう』なんて、ちょっと微妙な問題なんて出した時には、、、、

『ママ、答えなん』と訊ねてくるし、考えた末に違う答えを言ってしまって、ママに『ブーーー、違いまーーす。』なんていわれた日には・・・・


そうです。確実に泣きます。
『ぜんちゃん正解やもん』って、、、、、

でもね、『正解で〜す。』なんて嬉しそうに飛び跳ねている姿を見ると、今日もクイズを出してしまいます。



今朝はおばあちゃんにクイズマンがプラレールの本を見ながら
『第一問です。この“ひかりレールスター”の名前は何でしょうか』と・・・・・



えぇーーーー答えはなんじゃ



おばあちゃんは
『“ひかりレールスター”です。』と答え。


ぜんちゃんは
『ピンポン、正解で〜す。』とパチパチ手を叩いて喜んでいました。



とても楽しそうでした。



今も『残念でした。それではまたのチャレンジを待っています』と隣の部屋からクイズマンの声が聞こえてきてます。


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